英語の様々な番号の読み方、「電話番号」「部屋番号」「住所番号」「西暦」

英語の基礎

電話番号:123-4567
部屋番号:room111
  西暦:2020年

上の数字を英語にできますか?

 

 

日本語なら、「1はいち」「10はじゅう」

「100はひゃく」「1000はせん」と決まっていて、

番号の種類によっても読み方は変わらないので、

電話番号も部屋番号も西暦も同じように読むことができます。

 

 

しかし、

英語は番号の種類によって読み方が変わってしまうので

日本語と同じようには読むことができません。

 

 

例えば、「111」という数字も

「one one one」

「one hundred eleven」

「one eleven」

のように英語には3つの言い方があります。

 

 

とは言っても、それぞれの読み方には

しっかり型が決まっていますので、

その型を覚えてしまえば余裕のよっちゃんです。

 

 

当記事では、その型を以下の順に解説しています。

・電話番号の読み方

・部屋番号・住所番号・ロッカー番号の読み方

・西暦の読み方

 

 

※はじめに私の経歴

私はアメリカ、フィリピン、オーストラリア

に1年間留学し、

オーストラリアでは仕事をしていました。

 

 

日常生活だけでなく

ビジネス英語もある程度は理解でき、

TOEICは930点持っています。


上の情報が当記事の

信頼担保になってくれると幸いです。

電話番号の読み方

電話番号って、なんか真ん中に線あるし、

さぞかし難しいんだろうと思われがちですか、

非常に簡単です。

 

 

1桁ずつ丁寧に読むだけです

 

 

例えば上の「123-4567」は

one two three – four five six seven

と読みます。

 

※ハイフンでは、間をあけて話すようにしましょう。

 

 

もし数字が下のように連続するなら、

「111-1234」

簡潔に”double(2つ)” ”triple(3つ)” を

連続する数字の前につけることができます。

111-1234

triple one – one two three four

 

 

また、

「800-1234」

など数字が「◯百」となっているなら、

簡潔に「◯ hundred」と読むこともできます。

800-1234

eight hundred – one two three four

 

私は800を「eight zero zero」や「eight oh oh」と言うより

「eight hundred」と言った方が簡潔なので、そっちを使います。

部屋番号・住所番号・ロッカー番号の読み方

部屋番号・住所番号・ロッカー番号は読み方が同じですので、

部屋番号を例にお話ししたいと思います。

 

 

ただ、数字の桁数によって読み方が変わりますので

それぞれの桁数に合わせて読み方を解説していきます

部屋番号が1桁や2桁の場合

部屋番号が「1桁や2桁」の場合は通常通りで読めます。

room 1 → room one

room10 → room ten

room55 → room fifty five

部屋番号が3桁の場合

部屋番号が3桁の場合は「上1桁」「下2桁」で読みます。

room111 → room one eleven

room235 → room two thirty five

 

しかし10の位が0の場合、

「room805」

例えば、上のような場合に「上1桁」「下2桁」で読んでしまうと

「room eight five → room 8 5 → room 85?」

と勘違いされるかもしれませんので、

10の位が0の場合はしっかり1桁ずつ丁寧に読みましょう

room805

room eight oh five

 

これで誰でも勘違いせずにわかるようになりますね。

部屋番号が4桁の場合

部屋番号が4桁の場合は

「上2桁」「下2桁」を読むか、

1桁つずつ丁寧に読むかのどっちかです。

room1234 → room twelve thirty four / one two three four

room4567 → room forty five sixty seven / four five six seven

 

また10の位が0の場合は、先ほどと一緒↓

room2504 → room twenty five oh four / two five oh four

room1502 → room fifteen oh two / one five oh two

 

room1000 → room one thousand

西暦の読み方

西暦は、「部屋番号」の読み方とほぼ全部一緒なので

当記事の復習みたいに見てくれたらうれしいです。

0〜100年

0〜100年までは通常通りに読みます。

1one11eleven21twenty one
2two12twelve22twenty two
3three13thirteen23twenty three40forty
4four14fourteen50fifty
5five15fifteen60sixty
6six16sixteen30thirty70seventy
7seven17seventeen31thirty one80eighty
8eight18eighteen32thirty two90ninety
9nine19nineteen33thirty three100one hundred
10ten20twenty  :  

101〜999年

101〜999年も通常通りに読みます。

 

例:

530 → five hundred thirty

840 → eight hundred forty

 

もしくは部屋番号を読むときと同様に「hundred」を省いて、

530 → five thirty

840 → eight hundred forty

と言うこともできます。

 

 

もし、10の位が0なら通常通りに

805 → eight hundred five


と読みます。

 

 

しかし、この場合にhundredを省いてしまうと

「eight five → 8 5 → 85?」のように

2桁の数字と勘違いされてしまいますので、

hundredを省く際は数字を1つ1つ読みましょう。

805 → eight oh five

 

そうすると勘違いされません。

1000〜1999年

1000〜1999年のように4桁になると

「上2桁」「下2桁」を分けて読みます。

1,234

12/34 → twelve thirty four

1,040

10/40 → ten forty

2,020

20/20 → twenty twenty

 

 

しかし、10の位が0の場合

1,505

15/05 → fifteen five

と言ってしまうと、

「fifteen five → 15 5 → 155?」と

3桁の「155」と勘違いされてしまうので、

 

10の位が”0”のときは

1,505

15/05 → fifteen oh five

と0の存在をわかりやすく伝えてあげましょう。

 

 

例えば、「2005」など

100の位が”0”の場合も変わらずに、

2005 → twenty oh five

と読みます。

 

※two oh oh fiveではないので注意

 

 

また下2桁が”00”の場合は、

ただ「hundred」をつけます。

1,100 → eleven hundred

1,200 → twelve hundred



1,800 → eighteen hundred

1,900 → nineteen hundred

 

 

下3桁が”000”の場合は、

ただ「thousand」をつけます。

 

例:

1,000 → one thousand

2,000 → two thousand

まとめ

番号の読み方はこういった型がしっかり決まっていますが、

もしわからなくなっても数字を1つずつ言えば大丈夫です

 

 

英語は色々な国で使われてますので、

多少のミスは驚くほど誰も気にしません。

 

 

相手に伝われば大丈夫ですので、

気楽に英語と向き合いましょう!

 

 

 

また当コラムでは他にも、「英語で長い数字の読み方」や

「倍数・小数・分数」の英語での読み方を書いていますので

そちらも合わせてご覧ください。

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