【必須】「kind of」の押さえておくべき3つの意味や使い方

英語の基礎

A jazz is a kind of music

You are kind of funny

It’s very kind of you

あなたはこれらの意味がわかりますか?

 

 

学校では「kind of=種類」と

習ってきたと思います。

 

 

実際にそれは間違っていませんが、

実はネイティブは”kind of”を

違う意味で使うことが多いです。

 

 

当記事では、

「kind of」の押さえておくべき

3つの意味や使い方について、

わかりやすく解説していますので

ぜひご覧ください。

 

 

結論から言うと、

 

kind of→種類
kind of→ちょっと
kind of→感謝している

 

です。

 

 

 

※はじめに私の経歴

私はアメリカ、フィリピン、オーストラリアに1年間留学し、

オーストラリアでは仕事を経験。

 

 

日常生活だけでなくビジネス英語も理解でき、

TOEICは930点持っています。


上の情報が当記事の

信頼担保になってくれると幸いです。

「kind of」の1つ目の意味(種類)


 ”kind of”の1つ目の意味は、

種類」です。

 

 

例えば、

 

・ホニュウ類
・お菓子の種類
・建物の種類

 

など何かの種類を表すときに

”kind of”を使います。

 

 

例:

Dolphin is a kind of mammals
(イルカはホニュウ類の一種です)

Chocolate is a kind of snack
(チョコレートはお菓子の一種です)

The Eiffel Tower is a kind of building
(エッフェル塔は建物の一種です)

 

 

ここでは”kind of”の前に

「a」をつけることで、

一種」という意味を表しています。

 

 

もし複数形で

 

・たくさんの種類
・すべての種類

 

などと言いたいのであれば、

「many kinds of」「all kinds of」のように

”kind”を複数形にすることもできます

 

 

例:

Many kinds of cars are so cool
(車の種類の多くはとてもかっこいい)

I like all kinds of sports
(私はあらゆる種類のスポーツが好きです)

 

 

このように、

何かの種類を表すときは

”kind of”を使いましょう。

「my kind of」の意味


また”kind of”は

my kind of」のように

”my”と一緒に使われることもあります。

 

 

例:

This is my kind of place
(ここは私の好きなタイプの場所です)

 

 

”kind of”は「種類」なので、

”my kind of place”を直訳すると

私の種類の場所」となります。

 

 

少し意味が掴みづらいけど

要は「私の好きな種類の場所」、

つまり「私の好きなタイプの場所」ということです。

 

 

このように、

my kind of=私の好きなタイプの

となるので覚えておきましょう。

 

 

他の例:

She is my kind of girl
(彼女は私の好きなタイプの女性です)

This is my kind of house
(これは私の好きなタイプの家です)

「kind of」の2つ目の意味(ちょっと)


”kind of”の2つ目の意味は、

ちょっと」です。

 

 

例えば、

 

・ちょっと悲しい
・ちょっと野菜が好き
・ちょっと勉強をする気分

 

などちょっとを使って、

意味をやわらかくするときに

”kind of”を使います。

 

 

例:

I am kind of sad
(ちょっと悲しい)

I kind of like vegetables
(ちょっと野菜が好き)

I kind of feel like studying
(ちょっと勉強をしたい気分)

 

 

つまり、日本語で言う

「ちょっと」と一緒ですね

 

 

また”kind of”は単体でも使うことができ、

「あの子好きなの?」と質問された時に

「ちょっとね」と答えることができます。

 

 

例:

Do you like that girl?
(あの子好きなの?)

Kind of
(ちょっとね)

 

 

他の例文も見てみましょう。

Do you feel homesick?
(ホームシックになってる?)

Kind of
(ちょっとね)

 

Are you angry?
(怒ってるの?)

Kind of
(ちょっとね)

 

 

このように、

「ちょっと」と英語で言いたい場合は

”kind of”を使います。

 

 

また「kind of=ちょっと」は、

ネイティブが非常によく使う表現ですので

確実に覚えましょう。

「kind of like」の意味


”kind of”は、

kind of like」のように

”like”と一緒に使われることがあります。

 

 

例:

This is kind of like Hawaii
(ここはちょっとハワイみたいな感じですね)

 

 

ここでの”like”は

「好き」という意味ではなく、

「〜のような」という意味です。

 

 

そこに”kind of”を加えて

kind of like=ちょっと〜のような

となります。

 

 

他の例:

Line is kind of like KakaoTalk
(ラインはちょっとカカオトークみたいな感じです)

You are kind of like a monster
(あなたはちょっとモンスターみたいな感じですね)

 

 

このように、

「kind of like=ちょっと〜のような」

もネイティブがよく使う表現ですので

覚えておきましょう。

「kind of」の3つ目の意味(感謝している)


”kind of”の3つ目の意味は

感謝している」です。

 

 

これは最初の例文のように、

決まり文句として使われます。

It’s very kind of you
(あなたに感謝している)

 

 

ちなみに、

「kind of you」の”you”を変えて

 

kind of ”him”
(彼に感謝する)


kind of ”her”
(彼女に感謝する)

kind of ”人”
(人に感謝する)

 

などできますが

実際はあまり聞きません

 

 

つまり”kind of”を

感謝しているという意味で使う場合は、

「It’s very kind of you」

だけ覚えるといいでしょう。

「まとめ」


まとめると、

「kind of」の押さえておくべき3つの意味は

 

kind of→種類
kind of→ちょっと
kind of→感謝している

 

です。

 

 

また”kind of”と同じ意味で

sort of」も使えますので、

一緒に覚えるといいですね。

 

 

 

ではこれらを踏まえて、

最初の例文の意味を見てみましょう。

A jazz is a kind of music
(ジャズは音楽の一種です)

You are kind of funny
(あなたはちょっと面白い)

It’s very kind of you
(あなたに感謝している)

 

 

最初は「種類」

次は「ちょっと」

最後は「感謝している」_

という意味で”Kind of”が使われています。

 

 

このように、

”kind of”には3つの意味があるので

確実に覚えましょう

 

 

 

これで「kind of」の

意味や使い方は以上になります。

 

 

他にも重要な英単語のおさえておくべき

意味や使い方を書いてますので、

ぜひ下記事をご覧ください。

 

  

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