英語ができる人・できない人の違いを解説【両方の立場から】

英語の本質的な違い
英語ができる人・できない人の違い

当記事は、

英語の勉強を頑張っても全然できないけど、なぜできる人はできるの??
英語できるようになりたいから、できる人の性格や行動パターンなどを知りたい

という方向けの記事です。

 

 

学校などでも、

一見勉強してなさそうな人が

たくさん勉強した自分より

点数が高いことがよくありますよね。

 

 

僕もこんなことは

今までいっぱい経験しています。

 

 

例えば、留学中の語学学校で

普段は授業中におしゃべりしていて

放課後はずっと観光している友達が、

テストで僕よりいい成績を取って

先に上のクラスにあがりました

 

 

えっなぜ?????

 

 

なんで勉強してないのに

そんないい成績がとれるのと

何回も考えました。

 

 

 

その後から、

「もしかして僕って英語向いてないのかな」
「それとも効率悪い勉強方法でやっていたのかな」
英語できる人とできない人の違いってなんだろう

と真剣に数ヶ月は悩みました。

 

 

そして、英語を話せるようになった今、

その答えがやっとわかってきました。

 

 

結論から先に書きます↓

 

英語できる人

・たくさん話す人
・間違いを気にしない人
・自分の意見をしっかり持っている人
・好奇心が強い人
・英語できないと1ミリも思ってない人

 

 

英語できない人

・どうでもいいことを気にする人
恥ずかしがりな人
・日本を持ち込む人
・内向的な人
・感情を表に出さない人

 

です。

 

 

 

※はじめに私の経歴

私はアメリカ、フィリピン、オーストラリアに1年間留学し、

オーストラリアでは仕事。

 

日常生活だけでなくビジネス英語も理解でき、

TOEICは930点持っています。


上の情報が当記事の

信頼担保になってくれると幸いです。

英語ができる人の特徴


今まで、様々な国を10ヵ国以上訪れて

多くの英語を話す人たちに出会ってきましたが、

英語ができる人には主に次の5つの特徴があります

 

・たくさん話す
・間違いを気にしない
・自分の意見をしっかり持っている
・好奇心が強い
・英語できないと1ミリも思ってない

たくさん話す人


たくさん話す人とは、

日本語でたくさん話す人ではなく

つたない英語でもみんなとたくさん話す人です

 

 

断言できますが、

こんな人はほぼ100%英語ができる人です。

 

 

なぜならたくさん話す人は、

英語を学ぶ上で大事なこと

 

・間違いを気にしない
・恥ずかしがらない
・気持ちを言葉に変換する
(文法など頭で考えない)

 

この3つを兼ね備えている人だからです

間違いを気にしない人


上の項目にもあった

「間違いを気にしないこと」が、

なぜ英語ができる人の特徴になるのでしょうか。

 

 

まず最初に、私たち日本人にとって

英語は外国語です

 

 

日本語を話すときでさえ

助詞などを間違えたりするのに、

外国語である英語を

間違わずに話せるわけがありません。

 

 

それをいちいち気にしてしまうと、

間違いに対して臆病になり

自分に自信がなくなります

 

 

そうならないためにも、

間違いを気にしないことが

大切だということです。

 

 

結果それがたくさん話すことにつながり

英語ができる人になります。

自分の意見をしっかり持っている人


日本にいる頃は全然わかりませんでしたが

留学をして強く感じたのが、

海外では自分の意見をしっかり持つこと

大切だということです。

 

 

自分の意見を持っていないと

相手の意見に圧倒されて、

「そうだね!たしかに!」と

ただ相槌をするだけになってしまいます。

 

 

海外の人たちは、

自分の意見をバシバシ言うので

それについていかなければなりません。

 

 

さらに、自分の意見を持たずに

相手に合わせて話していると、

あなたの意見はどっちなの!はっきりして!

と怒られることもあります。

 

 

私も仕事の時に、

「りゅうと、◯◯と△△だったら
 どっちが仕事効率良くなる?」

 

と質問されたときに、

 

「◯◯はこの部分がいいがすぐ壊れるし
 △△は使いやすいけど高いよね」

 

と返すと、

 

「結局どっちなの!」

と怒られました。

 

 

日本人は、自分の意見を相手に伝えることに

いい印象を抱いていないこともあり、

自分の意見を持っていない方が多いそうです。

 

 

しかし、海外では自分の意見がない人は

毛嫌いされる可能性もあるので注意しましょう

 

 

話が逸れてしまいましたが

結局何が言いたいかというと、

自分の意見をしっかり持つことで

ネイティブと対等に

話すことができるようになります。

 

 

すると英語力が着実に伸び、

結果、英語ができる人へと進んでいくでしょう。

好奇心が強い人


好奇心が強ければ、

わからないことをすぐに調べようとします。

 

 

調べる行為を、すぐに苦なくできる人は

英語を学ぶ上で非常に強みになると言えます

 

 

英語はわからないことだらけです。

 

 

その場その場で理解しないと

わからないことが解決しないまま

どんどん溜まっていきます。

 

 

留学してた頃の私がそんな感じで、

英語でわからないことがあればメモに取ったが

調べることを後回しにしてしまいました。

 

 

結果、どんどんわからないことが溜まり

こんなに調べるのめんどくさい」と

英語に対するやる気を失ってしまいました。

 

 

そうならないためにも、

わからないことはすぐ調べる」ことが重要で

これができる人は英語ができる人だと言えます。

英語できないと1ミリも思ってない人

英語ができる人は、

自分で英語ができないと思っていません。

 

 

そもそもそんな発想が頭の中にないです

 

 

しかし、そうは言っても

「英語ができる人でも、
 問題が解けなくて低い点数を取るときはあるでしょ。
 そしたら落ち込んで英語ができないと思うのでは?

と思う方もいらっしゃるかと思います。

 

 

はい、もちろんそれはあり得ることです。

 

 

しかし、英語ができる人は

問題が解けなくなったとき、

上のように落ち込むようなことはしません。

 

 

例えば、ほんとに英語で低いスコアを

取ったときを例に考えてみましょう

 

 

英語ができる人は、きっとこう考えます。

「わからない単語が出てきて点数が低かったけど、
 新しい単語を覚えれたからよかった」

「わからないところを知りたかったから、
 今回テストをうけてよかった」

 

 

英語ができる人は、

英語ができないと1ミリも思っていないおかげで

自然とポジティブ思考になっているわけです

 

 

もしあなたが、

「英語ができない」と悩んでいるのであれば

その考えは一旦やめて、

英語ができる人のマインドを真似してみましょう!

英語ができない人の特徴

英語ができない


次は、英語ができない人の

特徴を話したいと思いますが、

誤解を招かないように先に伝えておきます。

 

 

今から話す内容は、英語ができなかったり

英語が苦手な人全員に当てはまることではありません

 

 

今から話す5つに当てはまるから

英語ができないという訳じゃなく、

英語ができない人ってこういう特徴があるんだ

ぐらいで見て頂けるとうれしいです。

 

 

では早速どうぞ。

どうでもいいことを気にする人


英語ができない人は、

どうでもいいことを気にします。

 

 

例えば、みなさんは

Smoke-Free」という単語を

聞いたことがありますか?

 

 

初めて聞いた人もいるかと思いますが、

意味は「禁煙」です。

 

 

しかし、それぞれの意味を日本語に訳してみると

「タバコ 自由」なので、

一見タバコを自由に吸っていいのかと思います。

 

 

ここで、英語ができる人だと

「なるほど!Smoke-Freeは禁煙ね!」

ってだけですぐに覚えてしまいます。

 

 

では、英語ができない人はどうでしょうか。

 

 

英語ができない人はここで、

 

なんでSmoke-Freeは禁煙なの!?喫煙じゃないの?
 だって、自由にタバコ吸っていいんだよ?
 Smoke-Freeで禁煙って意味とか
 英語の表現いちいちめんどくさい!

 

と無駄に考え、文句まで言う人も現れます。

 

 

ネイティブはこんなことわざわざ考えてなく

「Smoke-Free=禁煙」と覚えて

ずっと使っているわけです。

 

 

だから、ネイティブの友達に

 

「Smoke-Freeって”タバコ自由”って訳すのに禁煙なんだね!」

 

と伝えてみると、

 

「そんなこと考えたことなかったけど、言われてみればたしかにそうだね!」

 

と言われました。

 

 

日本語でも、

そういった事例はたくさんあります。

 

 

例えば、

一歩、二歩、三歩、四歩と言うとき

「いっぽ、にほ、さんぽ、よんほ」と

数字の後ろが「」だったり「」だったりします。

 

 

しかし僕たち日本人はここで、

「なんで”ぽ”だったり”ほ”だったりするの!?」

と悩まないですよね。

 

 

何も考えずに

「いっぽ、にほ、さんぽ、よんほ」と

言っているはずです。

 

 

英語もそれは一緒で、

こんなことをいちいち悩まず

Aとすでに決まっているなら

Aと覚えてしまいましょう!

恥ずかしがりな人


恥ずかしがりな人は

英語ができないというより、

恥ずかしがりじゃない人に比べて

英語の伸び方が全然違います

 

 

例えば、恥ずかしがりな人は

人前に出て話すことが苦手だったり

そもそも英語を話すこと自体が

恥ずかしかったりしますよね。

 

 

つまり、恥ずかしがりじゃない人に比べて

発言する機会が自然と少なくなってしまうんです。

 

 

英語を話せるようになった今わかることですが、

英語を話せるようになるには

たくさん話すこと」が非常に重要です。

 

 

恥ずかしがり屋な人は

その時点で大きなハンデを背負っているので、

英語ができない人の特徴にいれてみました。

日本を持ち込む人


”日本を持ち込む人”とはどんな人か。

 

 

それは、日本語にあるのに英語にない表現や

英語にあるのに日本語にない表現を

これは日本語に訳せないだのこうの言う人です。

 

 

他にも、海外にいるのに

他国の文化や習慣を尊重せずに外国人に向かって

 

「日本人は自分の意見ばっか主張しないよ!」
「日本人ならもっと周りに気を使うよ!」

 

と言う人も”日本を持ち込む人”に含みます。

 

 

英語と日本語は全く違う言語です。

 

 

訳せない言葉や、

違う文化があるのは当たり前

 

 

逆に、訳せない言葉や

違う文化があるからこそ、

英語学習は楽しくなると思います。

 

 

例をあげると「How are you?」です。

 

 

日本には「調子はどうですか?」と

知らない人はもちろん、

知り合いに聞く習慣もありません。

 

 

しかし、海外では会う人みんなに

「調子はどう?」と聞く習慣があります。

 

 

そのおかげで、

彼らは誰とでも仲良くなります。

 

 

素晴らしい習慣ですね。

 

 

”How are you?”はシンプルで

非常に美しい言葉だと私は思います

 

 

あなたがもし

日本を持ち込んでいるのであれば、

これを機会にやめて、

日本にはない美しい言葉探しをしましょう!

内向的な人


先ほどもお話しした通り、

海外では自己主張することが非常に大切です。

 

 

しかし、内向的な人は

もともと自己主張しない人が多いので、

海外で過ごしていくことが苦に感じると思います。

 

 

日本では自己主張すると

嫌われる傾向があるため、

自己主張しない性格になるのは

しょうがないことです。

 

 

では、そういった人たちが

海外で通用する自己主張する人になるには

どうしたらいいでしょうか?

 

 

それは、

 

「どうせこの人とは一生関わらないから、
 いつもの自分と違う性格で接してみよう」

 

と新たな自分を作っていくことです。

 

 

私は内向的ではないが、

他の人と比べて口数は少ない方です。

 

 

なので、ネイティブから見たら

多分内向的に見えていたかもしれません。

 

 

上の考え方は、

そんな私が新たな自分を作ろうと

試行錯誤して出てきた考え方です。

 

 

一生会わない人たちに気を使うのバカみたい

と思うと気が楽になり、

日本にいた頃には自分でさえも見たことがない

新たな自分を見つけることができました。

 

 

あなたがもし内向的だったり、

他の人に比べて内気だな思うのであれば

ぜひ、この方法を試してみてください。

感情を表に出さない人

まず最初に、

言葉とは感情を伝えるツールです

 

 

感情を表に出さない人は言葉を使わない、

すなわちコミュニケーションを

取らないことと一緒です。

 

 

冒頭から何度か話していますが、

英語が話せるようになるには

たくさん話すこと」が重要です。

 

 

つまり、感情を表に出さない人は

たくさん話すことをしないので、

英語を話せるようになるのに

多くの時間を費やす必要があります。

 

 

もしくは、

英語を話せないまま終わるか

途中で挫折してしまう可能性も

大いにあります。

 

 

もしあなたが、

感情をあまり表に出さない人であれば

少しずつ大げさに表現するクセ

つけてみるのもいいでしょう。

 

 

自分では大げさな表現だなと思っても

周りから見ると意外と普通です。

 

 

海外で、自分のリミッターを外して

リアクションのいい新たな自分を作りましょう!

 

  

まとめ

まとめ

英語ができる人とできない人の違いを

計10個もあげたので、

結局どうすれば英語ができるようになるか

掴みづらかったと思います。

 

 

なので「一言」で、

英語ができる人になるには

どうしたらいいかをまとめてみました。

 

 

ずばり「感情で話すこと」です。

 

 

感情で話すこと。

当記事ではこれだけ覚えてくれたら

他は忘れても大丈夫です。

 

 

感情で話せる人は、

 

英語ができる人の特徴

 

・たくさん話す
・間違いを気にしない
・自分の意見をしっかり持っている
・好奇心が強い
・英語できないと1ミリも思ってない

 

をほとんどを網羅し、

英語ができない人の特徴である

 

・どうでもいいことを気にする
・恥ずかしがりや
・日本を持ち込む
・内向的
・感情を表に出さない


をほとんど持っていない人だと言えます。

 

 

さらに感情で話すと、

ちゃんと話を聞いて返してくれる人だと思われ

人に好かれます

 

 

こんな一石二鳥な

行動をしないのはもったいない。

 

 

ぜひ感情で話しましょう。

 

 

 

  

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