相手に好印象を与える、ビジネスシーンでの英語の自己紹介の方法

ネイティブへの道

ビジネスシーンでは

避けて通れない「自己紹介」。

 

 

日本語でも難しいのにさらに英語となると、

「なんて言えばいいんだろう」

と思う方が多いかと思います。

 

 

しかし、ビジネスの場で英語での自己紹介は

実は日本語より緊張することなく簡単です

 

 

定型文だけ覚えてしまえばいいし、

日本より雰囲気が堅くないので

少しだけ友達感覚で話せます。

(上司間たちでの挨拶は堅くなるときがある)

 

 

ただ友達感覚で話せると言っても、

相手に好印象を与えなければなりません

 

 

当記事では、

ビジネスシーンでの単純な英語の自己紹介文だけでなく

相手に好印象を与える方法」まで

詳しく解説していますのでぜひご覧下さい。

 

 

 

※はじめに私の経歴

私はアメリカ、フィリピン、オーストラリアに1年間留学し、

オーストラリアでは仕事を経験。

 

TOEICは930点持っています。


今はブログやツイッターを軸に、

留学で培った経験を発信しています。

 

 

上の情報が当記事の

信頼担保になってくれると幸いです。

ビジネスの場での自己紹介の流れ


今回は、

Googleの本社で、SNSを取り扱うエンジニアとして5年働いているおさるさん

を例としてビジネスシーンでの

英語での自己紹介の流れを説明します。

 

本当に自分が自己紹介しているつもりでご覧下さい

あいさつ


まずビジネスの自己紹介では

最初に自分の名前を言います

Hello, I’m osaru
Hello, my name is osaru
(こんにちは、僕の名前はおさるです)

 

 

最近のビジネスシーンでは、

あいさつとしてカジュアルな

「Hi」も「Hello」と同じぐらい使われます。

Hi, my name is osaru

 

 

また名前の後ろに、

「会えてうれしいよ」などの

感謝の言葉を添えると第一印象がよくなるでしょう

It’s a pleasure to meet you
Nice to meet you

 

 

まとめると、

Hello, I’m osaru. It’s a pleasure to meet you
(こんにちは、僕の名前はおさるです。あなたにお会いできて光栄です)

会社名や場所、働いている期間


あいさつをした後は

「自分の会社」について話します。

 

 

初めは会社名からです

I’m with Google
(私はグーグルで働いています)

 

 

中には働いている期間を言う人もいます。

I’ve been with Google for 5 years
(グーグルで5年間働いています)

 

 

支店がたくさんあるのであれば

あなたの働いている会社が

どこに位置しているかを言うと丁寧です。

 

 

もしグーグルの本社で働いてるなら、

We’re located in California
(私たちの会社はカリフォルニアに位置しています)

 

 

もし各支店で働いているなら、

We’re located in Tokyo
(私たちの会社は東京に位置しています)

など具体的な地名を入れましょう。

 

 

まとめると、

I’m with Google and I’ve been there for 5 years. We’re located in California.
(僕はグーグルの本社カリフォルニアで5年間働いています)

となりますが、

文が長いので下のように

短くまとめてもいいですね。

I’ve been with Google in California for 5 years

職業や責務

自分の会社について話した後は

「どういった職業や責務」を果たしているのか

という細かい情報を伝えます。

 

 

最初は職業を言います

I’m an engineer
(エンジニアです)
I work as an engineer
(エンジニアとして働いています)
I’m involved in engineering
(エンジニアに携わっています)

 

 

もしエンジニアの「採用担当」などの

細かい役職があるならそれも言いましょう。

I work as a Staff Recruiter in engineering
(エンジニアの採用担当として働いています)

 

 

エンジニアの

「プロジェクト(=EP)責任者」であれば

I head the engineering project
(EPを進めています)
I manage the engineering project
(EPを管理しています)
I look after the engineering project
(EPの面倒を見ています)
I’m in charge of the engineering project
(EPの責任を持っています)

 

 

この辺は自分のポジションに

近いものを言うだけです。

 

 

まとめると、

I work as a Staff Recruiter in engineering
(エンジニアの採用担当として働いています)

又は

I head the engineering project
(EPを進めています)

製品やサービス


そして最後は、取り扱っている製品や

サービスについて説明しましょう。

 

 

まずは、

何を取り扱っている会社なのかを説明します

We specialize in social networking systems
(SNSを専門に取り扱っています)

 

 

商品があるなら商品についても話しましょう。

We make high-spec computers
We manufacture high-spec computers
(高性能なパソコンを作っています)

 

 

もし何かを売っているなら

We sell 〜
We supply 〜

 

 

輸入や輸出を行なっているなら

We import
We export

などと言うことができます。

 

 

最後は別れのあいさつです

It was nice talking to you
(あなたとお話しできて良かったです)

 

 

別れのあいさつはとても大切なので

忘れずに言いましょう。

まとめ


ビジネスシーンで英語での自己紹介は、

「私は会社員です」のような

説明だけでは不十分です。

 

 

しっかり

会社で自分がどういう立ち位置なのか

を相手に明確に伝えましょう。

 

 

流れは、

あいさつ

会社名や場所、働いている期間

職業や責務

製品やサービス

 

Hello, I’m osaru. It’s a pleasure to meet you. I’ve been with Google in California for 5 years. I’m in charge of the engineering project. We specialize in social networking systems. We make high-spec computers now. (相手の自己紹介)…It was nice talking to you.

(こんにちは、僕の名前はおさるです。あなたにお会いできて光栄です。僕はグーグルの本社カリフォルニアで5年間働いています。僕はEPの責任者で、僕たちの部署はSNSを専門に取り扱っています。今は高性能なパソコンを作っている最中です。(相手の自己紹介)…あなたとお話しできて良かったです。)

のようになりますが、

もちろん状況によっては

これより短くしたり

長くしたりしなければなりません。

 

 

フランクな場では、

出身地・趣味・年齢・家族」などの

個人的な内容も聞かれたりします。

(ちなみに僕は全部聞かれました)

 

 

自分を飾らず、正直に素直に答えて

良い第一印象を勝ち取りましょう。

 

 

さらに基本である、

・目を見て話す
・握手は強く握る
・言葉はハキハキ

も忘れずに。

 

 

Best of luck. You can do it!!

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