英語が伸びない原因…厳選した5つを紹介、今後のアクションプランまで

ネイティブへの道
英語力を伸ばす方法

当記事は、

「勉強しているのに全く英語が伸びない」
「英語の正しい勉強法を知りたい」

という方向けの記事です。

 

 

英語は勉強しても全く伸びない時期は

必ずやってきます

 

 

それはあなたのせいではなく、

英語がそもそも多くの勉強量を必要とするため

短期間では伸びを感じにくいことが原因だったりします。

 

 

もちろんそれはあなただけじゃなく、

英語学習者全員に当てはまることだと

言えるでしょう。

 

 

当記事では、

英語が伸びないという悩みを解決するために

英語が伸びない原因を、

私が英語を話せるようになるまでの過程で

経験したことに基づいてまとめました

 

 

またその英語が伸びない原因を踏まえ、

どうしたら英語を伸ばせるようになるのかという

今後のアクションプランまで書いていますので

ぜひご覧ください。

 

 

結論から言うと、

英語が伸びない原因は下の5つです。

 

・適切な学習方法がわからない
・英語を言語として捉えていない・
・発音の勉強をしていない
・インプット・アウトプット不足
・難しい英単語・文法を学ぼうとする

 

※はじめに私の経歴

私はアメリカ、フィリピン、オーストラリアに

1年間留学し、オーストラリアでは仕事。

 

 

日常生活だけでなく

ビジネス英語もある程度は理解でき、

TOEICは930点持っています。


上の情報が当記事の

信頼担保になってくれると幸いです。

    

   

英語が伸びない原因1:適切な学習方法がわからない


適切な学習方法が分からないと言っても、

英語はどの分野を伸ばしたいかによって

勉強方法が変わってきます。

 

 

今回は、英語を話せるようになりたい人のための

「Speaking」力を伸ばす方法と、

 

資格を取るためや学校での授業を理解したい人のための

「Reading・Listening」力を伸ばす方法

 

について解説したいと思います。

「Speaking」力を伸ばす方法


スピーキング力を上げるのに絶対必要なことは、

話しまくること」です。

 

 

周りの英語を話せる友達はみんな

英語を「人一倍」話しています。

 

 

ではなぜ話しまくることが

重要なのでしょうか。

「話しまくること」がとても重要な理由

結論、話まくることが重要な理由は

自然と英語を体に覚えさせるためです

 

 

私たちは英語に慣れていない頃、

頭の中で日本語を英語に訳して

会話をするはずです。

 

 

しかし、スピーキング力を上げたいなら

その作業をしてはいけません。

 

 

じゃあどうするのかと言うと、

英語をそのまま英語として捉え

理解するということです

 

 

一見、難しそうに聞こえますが

みなさんは「Thank you」や「Sorry」を

いちいち日本語に訳さずとも

理解できますよね?

 

 

なぜなら、私たちは

「Thank you」や「Sorry」を

日常生活でたくさん使っているため、

それらの単語をそのまま英語として捉え

理解しているためです。

 

 

それと同じで、

どの英単語でもこの感覚が身につけば

自然と英語を英語として捉え

話せるようになります

 

 

つまり他の単語も話しまくることで、

自然と英語を体に覚えさせ

自然としゃべれるようになるというわけです。

 

 

そのためにも、

「話しまくること」が

非常に重要になります。

話し苦手を克服するためのアドバイス

そんなこと言っても、

私も留学し始めのころは文法や発音を気にして

英語をしゃべることを恐れていました

 

 

周りの人に、

英語を話せないことをばかにされそう

と思っていたからです。

 

 

しかし実際は全然違います。

 

 

英語を話せるようになった

今だからこそわかることですが、

英語を頑張って話そうとしている人を見ると

とても応援したくなります

 

 

「あいつ英語下手くそだな」

など1ミリも思いません。

 

 

さらに、そういう

しゃべれずとも頑張っている人ほど

 

「友達になりたい」

「手助けしてあげたい」

 

と思ってしまいます。

 

 

このことに気づいてからは、

恥ずかしさを恐れず

たくさんしゃべれるようになりました。

 

 

あなたも恥ずかしさを恐れず、

英語を話しまくって

スピーキング力を上げましょう。

「Reading」を伸ばす方法


Reading力を伸ばす方法は、

なんといっても

文章をたくさん読むことに尽きます

 

 

英語の文章をたくさん読むと、

分からない文法や単語が毎回でてきて

その度に新しい知識が増えます。

 

 

読むスピードも上がり、

一回見たことある文だったら

瞬時に内容が理解でき、

Reading力が上がること間違いないでしょう。

 

 

また、文章の読み方には

いくつか種類があります

 

 

それは

音読 声に出して文章を読む
精読(質) 細かいところまで丁寧に読む
多読(量) 文章をたくさん読む

です。

 

 

この3つの読み方を活用して、

Reading力をあげましょう。

 

 

やり方としては、まず最初に

少し難しい”興味のある本”などを「精読」します

 

 

このときわからない単語や文法を

抜き出して調べましょう。

 

 

ある程度よく使われる文法や単語が分かってきたら、

次は簡単で読みやすい本を「多読」しましょう。

 

 

ここで重要なのが、

興味のあるもの」を読むことです。

 

 

興味のないものを読んでも

脳は積極的に覚えようとしません。

 

 

また自分自身も読んでて楽しくないし

長続きしなくなります。

 

 

「興味のあるもの」を読むだけで

勉強の質もかなり変わってくるので、

是非試してみてください

「Listening」を伸ばす方法


私たち日本人は

日本語のリスニングなら出来ます。

 

しかし英語は勉強していない限り

聞きとることはできません。

 

 

ではこの

聞き取れる・聞き取れない

の違いはなんでしょうか。

 

 

単語がわからない?
文法がわからない?
発音がわからない?
単語がわかってもイディオムがわからない?

 

色々あると思います。

 

 

実はこの中でも特に大事なのが

「発音」です。

 

 

「発音がわからないと聞き取れない」

このいたって普通のことが

リスニング力を伸ばす大きな鍵になっています

 

 

どういうことかと言うと、

あなたは「Listening」を伸ばすために

発音の勉強をしますか?

ということです。

 

 

ほとんどの人がやらないと思います。

 

 

なぜなら多くの人が、発音の勉強は

スピーキングを伸ばすためだけ」に

行うと思っているからです。

 

 

しかし、それは違います。

 

 

リスニング力を伸ばすためにも

発音は勉強しなければなりません。

 

 

リスニング力の向上=発音練習・勉強は必要ない

 

と思っている人は、

どうしてもリスニングで

つまずいてしまいます。

 

 

聞き取れなくなるからです。

 

 

でも本人は発音が原因だとは気づけません。

 

 

そうならないためにも、

発音の練習・勉強は必ず行いましょう。

英語が伸びない原因2:英語を言語として捉えていない


みなさんは英語を

1つの言語として捉えていますか?

 

 

1つの勉強科目として

捉えていないでしょうか?

 

 

英語は言語であり、

私たちが日本語を話せるようになったと同じで

英語も絶対話せるようになるはずです

 

 

私たちが日本語の問題を解けるのと同じで、

英語の問題も絶対に解けるようになるはずです。

 

 

もしあなたが英語力を伸ばしたいなら、

英語を教科ではなく言語として捉えましょう。

 

 

ここからは英語力を伸ばすために、

 

・学校で英語につまずいている人
・英語を話せるようになりたい人

 

向けに、

どうしたら英語力を伸ばせるのか

私の経験から解説します。

学校で英語につまずいている人

これから話す方法で、学年440名中

席次を「5番以内」でキープし続けました。

 

 

それは試験に出てくる問題の

英語を見て日本語訳がすぐ出るまで

完璧に読み込むことです

 

 

学生の時は出る問題が

最初からわかっているので、

たったこれだけでほんとに高得点を狙えます。

 

 

だって、出てくる英語を

日本語に訳すことができれば

日本語で問題を解いているのと

ほぼ変わらないですよね。

 

 

もしあなたが英語で高得点を狙いたいなら

そうなるまでしっかり読み込みましょう。

英語を話せるようになりたい人

英語を話せるようになるために

大事なことはいっぱいありますが、

今回はちょっと変わった勉強法を紹介します。

 

 

それは「英文を丸暗記する」ことです!

 

 

私たちは学生の頃、英単語を習い英文法を習い

この単語はこの単語と相性がいいから

この場面ではこの単語を使う…

など、ややこしくてすぐ忘れるような

覚え方をたくさんしてきました。

 

 

しかし文を丸暗記することは、

文と文の構成などなにも考えないでよく

ただ文とその日本語の意味を理解するだけで、

簡単に覚えることが出来ます。

 

 

ただ全部の英文を丸暗記するのは

非常に効率が悪いので、

自分に取って難しい英文だけにしましょう。

 

 

例えば、ネイティブが使う表現などを

暗記するのがおすすめです

 

 

なぜなら日本で学んだ文法では

理解できないような表現が非常に多いからです。

 

 

また暗記することで、

会話でも暗記したのをそのまま使えばいいだけなので

ネイティブ英語がさらっと言えるようになります。

 

 

「英文を丸暗記する」という勉強法も

ぜひ試してみましょう。

英語が伸びない原因3:発音の勉強をしていない


先ほど「Listeningを伸ばす方法」でも触れましたが

発音の勉強は非常に重要で、

SpeakingやListeningの根本になります

 

 

学校であまり習わないので

自主的に勉強する必要があります。

 

 

今だと、無料の「Youtube」にも

英語の発音方法がいっぱい載ってるので、

有効に活用するといいですね。

 

 

発音がわかるようになるだけで、

確実に英語力は伸びます。

 

 

しかしただなにも意識せずに

発音を勉強するのではなく、

しっかりとしたネイティブのアクセント

意識して発音の練習をしましょう。

 

 

ネイティブのアクセントを身につけると、

英語がすらっと耳に入るだけでなく

話し方もかっこよくなり、

英語を勉強するモチベーションも格段と上がります。

 

 

やってないことがもったいないぐらい

発音の練習は大事なので、

まだ始めてない人は今日から始めしょう。

英語が伸びない原因4:インプット・アウトプット不足


インプット・アウトプット不足というのは、

単純に勉強不足ということです。

 

 

英語を学ぶ上で大事なことは

多くの単語や文法を学ぶ「インプット」

なおかつ、それらを声に出して話してみたり

友達に説明してみたりする「アウトプット」です。

 

 

すると、

「じゃあ、インプットとアウトプット

どちらを特に重視した方がいいの?」

という人がいますが、

 

英語を話せる人はだいたい

インプット3:アウトプット7

と言います。

 

 

インプットとアウトプットについては

別記事で紹介していますので

こちらをご覧ください。

英語が伸びない原因5:難しい英単語・文法を学ぼうとする

私は高校生の時に、

難しい単語や文法を学ぼうと

東大英語総講義」という本を

買って勉強していました。

 

 

正直とても難しくて、

全然頭に入らず数時間経過…

みたいなことも多々ありました。

 

 

なによりダメだったことは、

「こんなに自分は英語ができないんだ」

と英語に対するやる気を失ったことです。

 

 

自分には自分にあったレベルがあります

 

 

英語のレベルは、

初心者と上級者では大きな差があるので

自分のレベルをちゃんと理解しましょう。

 

 

悪くなるだけでなく、

難しすぎて挫折してしまうということも

全然あり得るので、

難しい英単語や文法を学ぼうとするのではなく

自分に合ったレベルの英語を学びましょう。

まとめ


まとめると、英語が伸びない原因は

 

・適切な学習方法がわからない
・英語を言語として捉えていない
・発音の勉強をしていない
・インプット・アウトプット不足
・難しい英単語・文法を学ぼうとする

 

でした。

 

 

英語でつまずく時期は誰にでもあります。

 

 

そこでいかに英語が伸びない原因を

見つけ改善できるかが

英語力を伸ばす鍵になってきます。

 

 

自分に負けずに、

英語の勉強を頑張りましょう。

 

 

 

これで「英語が伸びない原因」は以上になりますが、

他にも「TOEICのスコアが伸びない原因」など

書いてますので気になる方はご覧ください。

 

    

コメント

タイトルとURLをコピーしました