「please」の正しい意味や絶対に覚えておくべき使い方5選

ネイティブへの道

当記事は、

「pleaseは”お願い”って意味だけじゃないの?」
「pleaseの正しい意味や使い方を知りたい」

と悩んでいる方向けの記事です。

 

 

”please”は中学校で習う基礎英語ですが、

色んな使われ方をするためか

ちゃんと使いこなしてる人が少ない印象があります

 

 

英語は基礎ほど難しかったりするので、

当記事でしっかり”please”について

理解しましょう。

 

 

当記事では、

”please”の正しい意味や使い方を

解説していますのでぜひご覧ください。

 

 

 

結論から言うと、

”please”の意味は

 

①喜ばせる
②丁寧なお願い
③小さなお願い
④ぜひお願い
⑤頼むからお願い

 

※pleaseは文のどこに置くかによって
   微妙に意味が変わる

 

です。

 

 

 

※はじめに私の経歴

私はアメリカ、フィリピン、オーストラリアに1年間留学し、

オーストラリアでは仕事を経験。

 

TOEICは930点持っています。


今はブログやツイッターを軸に、

留学で培った経験を発信しています。

 

上の情報が当記事の

信頼担保になってくれると幸いです。

「please」の一つ目の意味【喜ばせる】


”please”の一つ目の意味は

喜ばせる」です。

 

 

例えば、

 

彼は彼女を喜ばせる
犬は赤ちゃんを喜ばせる
私は母親を喜ばせる

 

と言うとき

何かが何かを喜ばせているので

”please”を使いましょう。

 

例:

He pleases his girlfriend
(彼は彼女を喜ばせる)

My dog pleases my baby
(犬は赤ちゃんを喜ばせる)

I please my mother
(私は母親を喜ばせる)

 

 

ちなみに”please”は言い換えると、

「make ◯ happy」とすることができます。

 

please=make ◯ happy

 

例:

He makes his girlfriend happy
(彼は彼女を喜ばせる)

My dog makes my baby happy
(犬は赤ちゃんを喜ばせる)

I make my mother happy
(私は母親を喜ばせる)

 

 

また、”please”は「喜ばせる」という意味で

元々が受け身の訳になっています

 

 

つまりその”please”をさらに受け身にして

「I’m pleased」とすると、

訳は「喜ばせるの受け身」になるので

喜ぶ」となります。

 

例:

His girlfriend is pleased
(彼の彼女は喜んでいる)

My baby is pleased
(私の赤ちゃんは喜んでいる)

My mother is pleased
(私の母親は喜んでいる)

 

 

このように、

 

please
→喜ばせる

make ◯ happy
→喜ばせる

be pleased
→喜ぶ

 

となるので覚えておきましょう。

「please」の二つ目の意味【お願い】


”please”の二つ目の意味は

お願い」です。

 

 

ただ単にお願いと言っても、

”please”には4つの使い方があるので

これらを分けて解説していきます。

 

 

結論↓

・丁寧なお願い
・小さなお願い
・頼むからお願い
・ぜひお願い

丁寧なお願い


「丁寧なお願い」とは

相手に何かをお願いするとき、

命令した感じにしないために

丁寧さを伝えるお願いの仕方です

 

例:

Open the door(命令)
(ドアを開けて)

Open the door, please(お願い)
(ドアをあけてください)

 

 

このとき、”please”をつけることで

命令口調を柔らかくしていますよね

 

 

このように命令した感じにせず、

相手に丁寧さを伝えるには

”please”を使いましょう。

小さなお願い


「小さなお願い」とは

命令などのお願いではなく、

相手の気の利く提案に対して、

「はい、お願いします」と小さく頷くお願いの仕方です

 

例:

Would you like something to drink?
(何か飲み物を飲みますか?)

Coffee, please
(コーヒーをお願いします)

 

Would you like some sugar?
(砂糖をいれますか?)

Yes, please
(はい、お願いします)

 

Which floor?
(何階行きますか?)

3rd, please
(3階でお願いします)

 

 

このとき相手の気の利く提案に対して、

小さく「はい、お願いします」と頷いていますよね

 

 

このように相手の気の利く提案に対して、

小さく「はい、お願いします」と頷くときは

”please”を使いましょう。

頼むからお願い


「頼むからお願い」とは

命令や小さく頷くお願いではなく、

相手に何かしてほしいときに

頼むから〜してくれ。と要望を伝えるお願いの仕方です

 

例:

Can you please be quiet?
(頼むから、静かにしてくれませんか?)

Can you please stop having a fight?
(頼むから、ケンカをやめてくれませんか?)

 

【仕事中、隣の同僚がうるさいとき】

huh huh huh huh
(話し声)

Please, I’m working now
(頼むよ。今仕事中なんだよ)

 

 

このとき、

命令口調を柔らかくしたり

小さく頷くお願いではなく、

頼むから〜してくれ。お願い。と

相手に要望を伝えていますよね

 

 

このように、頼むから〜してくれ。と

相手に要望を伝えるときは

”please”を使いましょう。

ぜひお願い


「ぜひお願い」とは

 

・丁寧なお願い
・小さなお願い
・頼むからお願い

 

の先ほど上げた3つとは全く違い、

相手に何かをお願いして

自分の要望を満たすものではないです。

 

 

ぜひお願いとは、

相手に「ぜひ〜してもいいよ」と声をかけ

相手が得するお願いの仕方です

 

例:

Wow, this is so delicious
(わお、これとても美味しいね)

Please have another one
(ぜひもう一個食べていいよ)

 

Oh, this is so useful
(おー、これはとても使いやすいね)

Please take one
(ぜひ一つもらってください)

 

 

このとき、「どうぞどうぞ」と相手に

もう1個もらうよう勧めていますよね

 

 

このように、相手が得する場面で

「ぜひ〜してもいいよ」と相手に伝えるときは

”please”を使いましょう。

「please」の置き方


上の”please”の

4つの使い方を見てもわかる通り、

”please”は「文頭・文中・文末」の

どこにでも置けます

 

例:

【文頭】

Please have another one

Please, I’m working now

 

【文中】

Can you please be quiet?

 

【文末】

Open the door, please

Yes, please

 

 

しかし、”please”の置く場所にも

しっかり理由があるので、

今回はそこまで深掘りして解説したいと思います。

文頭におく「Please」


文頭に”Please”を置くときは、

少し強制感」を出すときです。

 

例:

Please open the door
(お願い、ドアを開けて)

 

 

「お願い」を前に置くことで、

訳からもほんとにドアを開けて欲しい感が

伝わってきますね。

 

 

このように、少し急いでいたりして

お願いしたいことをできるだけ

相手にやって欲しいときは

文頭に”Please”を持ってきましょう

文中におく「please」


文中に”please”を置くときは、

あきれ感」を出すときです。

 

例:

Can you please open the door?
(頼むから、ドアを開けてくれない?)

 

 

「頼むから、ドアを開けてくれない?」には

あきれ感がありますよね。

 

 

”please”を文頭に置いたときは

「少し強制感」があった一方、

”please”を文中に置くと

「あきれ感」を伝えることができます。

 

 

このように、

相手に何かやめて欲しいときや

「頼むから〜してくれ」とあきれているときは

文中に”please”を持ってきましょう

文末におく「please」


文末に”please”を置くときは、

普通にお願いしたい」ときです。

 

 

つまり、一般的には

文末に”please”が置かれます。

 

例:

Open the door, please

Can you open the door, please

(ドアを開けてくれませんか?)

 

 

このように強制感やあきれ感などなく、

普通にお願いしたいときは

文末に”please”を置きましょう。

まとめ


今回の記事をまとめると、

”please”の意味は

 

①喜ばせる
②丁寧なお願い
③小さなお願い
④ぜひお願い
⑤頼むからお願い

 

文頭におく「Please」
→少し強制感

文中におく「please」
→あきれ感

文末におく「please」
→一般的

 

でした。

 

 

”please”は使い方や置く場所によって

微妙に意味が変わります

 

 

ただ置く場所によって変わる”please”の意味は、

必ずしも全部が全部

文頭=強制感

文中=あきれ感

文末=一般的

にはならないので注意しましょう。

 

 

しかし、だいたいは

このように分けられるということです

 

 

 

これで「please」の

正しい使い方の解説は以上になります。

 

 

ご覧くださりありがとうございました。

 

もし、何か質問があれば

気軽にツイッターに質問してください。

さくりゅう🍌留学行く前に知っておきたかった英語

 

   

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