ネイティブがよく使う「would」の5つの使い方を1記事にすべてまとめてみた

ネイティブへの道

英語学習者を悩ませる単語

その名は「would」。

 

 

”would”は、

未来を表す”will”の「過去形」という

最初から意味がわからない単語です。

 

 

また”would”は、

”will”の過去形の他にもたくさんの意味があり

非常にややこしい単語です。

 

 

今回はそんな”would”の使い方を

1記事にすべてまとめましたので、

ぜひご覧ください。

 

 

 

結論から言うと、

”would”の使い方は

 

①willの過去形
②空想
③過去の習慣
④断定を避ける
⑤丁寧に質問・要望する

 

です。

 

 

 

※はじめに私の経歴

私はアメリカ、フィリピン、オーストラリアに1年間留学し、

オーストラリアでは仕事を経験。

 

TOEICは930点持っています。


今はブログやツイッターを軸に、

留学で培った経験を発信しています。

 

上の情報が当記事の

信頼担保になってくれると幸いです。

「would」の1つ目の使い方【willの過去形】


”would”の1つ目の使い方は

willの過去形」です。

 

 

例えば、あなたが最近テストを受けて

そのテストに受かると考えているなら、

”will”を使って

I think I will pass the exam
(私はテストに受かると思う)

と言いますよね。

 

 

そして1週間後にテスト結果をもらい、

もしあなたがそのテストに落ちていたなら

先週はテストに受かると思っていた

と言うはずです。

 

 

このとき、

テストに受かると思っていたのは過去の話なので

”will”の過去形”would”を使わなければなりません。

I thought I would pass the exam last week
(先週は、私はテストに受かると思っていた)

 

 

つまり、その当時なら

普通に”will”を使って表していた文が、

過去のできごとになったときに

”would”を使いましょう

 

例:

I know that you will come back someday
(あなたがいつか戻ってくるのは知ってるよ)

I knew that you would come back someday
(あなたがいつか戻ってくるのは知ってたよ)

 

I believe you will help me in case of emergency
(緊急時にはあなたが助けてくれると信じている)

I believed you would help me in case of emergency
(緊急時にはあなたが助けてくれると信じていた)

 

She says that she will move to America
(彼女はアメリカに引っ越すだろうと言う)

She said that she would move to America
(彼女はアメリカに引っ越すだろうと言っていた)

 

 

上の文は、その当時なら

普通に”will”を使って表していたのに、

過去のできごとになったため

”would”を使っていますよね。

 

 

このように”would”は、

willの過去形」として使うことができるので

覚えておきましょう。

「would」の2つ目の使い方【空想】


”would”の2つ目の使い方は

空想」です。

 

 

例えば、

「もし私が億万長者だったら家を買う」

と言いたい場合、

私は実際に億万長者ではないですよね。

 

 

つまり空想の世界の話です。

 

 

他にも、

「もし私がアメリカに住んでいたとしたら楽しかっただろうに」

と言いたい場合、

私は実際にアメリカに住んでいないですよね。

 

 

つまり空想の世界の話です。

 

 

このように、

空想の話をするときは

”would”を使いましょう

 

例:

If I were a billionaire, I would buy a house
(もし私が億万長者だったら家を買うだろう)

If I lived in America, it would be fun
(もし私がアメリカに住んでいたら楽しかっただろうに)

「would」の3つ目の使い方【過去の習慣】


”would”の3つ目の使い方は

過去の習慣」です。

 

 

例えば、

 

「学生の頃はよく英語を勉強していた」
「学生の頃は母がよく学校に送ってくれた」

 

と言うときは

過去の習慣について話しているので

”would”を使います。

 

例:

I would study English when I was a student
(学生の頃はよく英語を勉強をしていた)

My mother would bring me to school when I was a student
(学生の頃は母がよく学校に送ってくれた)

 

 

また、過去の習慣について話すときは、

”would”の他に「used to」もよく使われるので

併せて覚えましょう。

 

 

”would”と”used to”の違いは、

 

would
→ちょっとの習慣

used to
→毎日の習慣+今はやってないことを強調

 

です。

 

”used to”の例:

I used to play baseball everyday
(昔は毎日野球をしていたな→今は毎日野球をしていない)

I used to study English every morning
(昔は毎朝英語を勉強していたな→今は毎朝英語を勉強していない)

「would」の4つ目の使い方【断定を避ける】


”would”の4つ目の使い方は

断定を避ける」です。

 

 

例えば、ポップミュージック好きな友達に

「あなたはポップとロックならどっちが好き?」

と言われたときを想像してみましょう。

 

 

このとき、もちろん僕は

 

「ポップミュージックが好き」
「ロックミュージックが好き」

 

のどちらでも答えることができます。

 

 

しかし、もしどっちが好きか曖昧だったり、

相手がポップ好きと言っているので

こっちがロック好きとは

言いづらいような状況のときは

断定を避けるために”would”を使いましょう

 

例:

Which do you prefer, pop or rock music?
(あなたはポップとロックミュージックのどっちが好き?)

I would say I like rock music
(ロックミュージックが好きかも)

 

 

また、相手には言いづらいが

ちゃんと相手に伝えなければならないことを

柔らかく伝える場合も”would”を使います。

 

例:

You should work harder ×
(あなたはもっと一生懸命働くべき)

I would have to say you should work harder
(あなたはもっと一生懸命働くべきと言わないといけないかも)

「would」の5つ目の使い方【丁寧に質問・要望する】


”would”の5つ目の使い方は

丁寧に質問・要望する」です。

 

 

この”would”は”want”の丁寧な言い換えにもなり、

よく耳にする使い方だと思います。

 

例:

【丁寧に質問】

Do you want a pizza?
(ピザ欲しい?)

Would you like a pizza?
(ピザが欲しいですか?)

 

What do you recommend?
(何がオススメですか?)

What would you recommend?
(何がオススメですか?)

 

 

【丁寧に要望】

I want to order a pizza
(ピザを注文したい)

I would like to order a pizza
(ピザを注文したいです)

 

 

このように、

丁寧に質問・要望をするときは

”would”を使いましょう。

まとめ


今回の記事をまとめると、

”would”の使い方は

 

①willの過去形

②空想

③過去の習慣

would
→ちょっとの習慣
used to
→毎日の習慣+今はやってないことを強調

④断定を避ける

⑤丁寧に質問・要望する

 

でした。

 

 

”would”にはこれほどたくさんの意味があり、

一度で理解するのが難しい単語です。

 

 

当記事でしっかり

”would”の使い方をマスターして、

1つ上の英語力を目指しましょう

 

 

 

これで「would」の

使い方は以上になります。

 

 

ご覧くださりありがとうございました。

 

もし、何か質問などあれば

気軽にツイッターに質問してください。

さくりゅう🍌留学行く前に知っておきたかった英語

 

   

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