TOEICのスコアが伸びない原因と対策、今後のアクションプランまで紹介します

ネイティブへの道
TOEICのスコアを伸ばす方法

当記事は、

勉強しているのにTOEICのスコアが伸びない
どうやってTOEICのスコアを伸ばせるのか全くわからない

という方向けの記事です。

 

 

僕もTOEICのスコアを伸ばすのに

大変苦労した時期がありました。

 

 

色々な参考書を解いてみたり

大学でTOEICの講義を取ったり、

TOEICのスコアを伸ばす方法を

ネットで調べて試したり…

 

 

なのにスコアは

アップするどころかダウンばっかり。

 

 

しかしそんな状況でも、

独学でTOEICを勉強し続けて

2年かけてようやくTOEIC930点

取ることができました。

 

 

今回はそんな僕が2年かけて

見つけたTOEICが伸びない原因と、

それを踏まえてTOEICを伸ばす方法を

紹介したいと思います。

 

 

 

※はじめに私の経歴

私はアメリカ、フィリピン

オーストラリアに1年間留学して、

オーストラリアでは仕事。

 

 

日常生活だけでなくビジネス英語も理解でき、

TOEICは930点持っています。


上の情報が当記事の

信頼担保になってくれると幸いです。

 

 

ちなみに、留学する前のTOEICのスコアは

 

550点

 

留学後に、

 

550点→810点

810点→910点

910点→930点

 

  

TOEICのスコアが伸びない原因


私は誰にも相談せずに

独学でTOEICを勉強しました

 

 

と言っても、

ただスクールに通わなかっただけで

ネットや参考書を使って勉強していただけです。

 

 

そこから試行錯誤を繰り返して約2年かけて

やっとで550点→930点まで達成。

 

 

この2年間で私を悩みさせ続けた

これのせいでスコアが伸びなかった

と思った原因を3つお話したいと思います。

 

・単語力不足

・文章を読むスピードが遅い

・発音がわからない

 

単語力不足


TOEICでスコアが取れない原因の1つ目は

「単語力不足」にあります。

 

 

TOEICの単語は簡単なものから

専門的なものまで幅広いです。

 

 

簡単な単語をわかっていても、

専門的な単語がわからなければ

それだけで点数が取れなくなります。

 

 

さすがに専門的な単語を全部覚えるには

時間が掛かりすぎるのでやらなくていいですが、

TOEIC頻出単語は絶対と言っていいほど覚えましょう!

 

 

その理由をこれから解説します。

 

 

TOEICの問題を解く上で

非常に大事になってくるのは「時間」です。

 

 

正直、TOEICで800点取った時も

900点取った時も常に時間はぎりぎりでした。

 

 

その時間をどれだけ確保できるかが

TOEICでスコア伸ばす鍵になります。

 

 

そのためには、問題を出来る限り

スラスラ早く読む必要があります。

 

 

しかし、わからない単語や文法があると

そこで引っかかって止まってしまい

大きな時間ロスになりますよね。

 

 

そうならないためにも

TOEIC頻出単語は絶対押さえましょう!

 

 

TOEIC頻出単語なら

どこの書店にもほとんど売っています。

 

 

例えば、

「TOEICで600点を目指すための単語」

などレベル別に売られているので、

自分のレベルにあった本をしっかり選びましょう

 

 

参考までに下に本を載せておきます。

TOEIC L&Rテスト レベル別問題集 470点突破

TOEIC L&Rテスト レベル別問題集 600点突破

TOEIC L&Rテスト レベル別問題集 730点突破

TOEIC L&Rテスト レベル別問題集 860点突破

TOEIC L&Rテスト レベル別問題集 990点制覇

 

ほんとにTOEICを伸ばしたいなら、

本や参考書などをけちると

英語力を伸ばすのにとても遠回りになってしまいます。

またその間に挫折してしまうと

今までの努力がパーになり元も子もないです。

本は英語ができるようになっている

将来の自分への近道になり得るので、

本にはしっかり投資しましょう。

 

文章を読むスピードが遅い


TOEICでスコアが取れない原因の2つ目は

「文章を読むスピードが遅い」ことです。

 

 

TOEICは問題数がとても多いため

1つの問題に多くの時間を掛けてられません。

 

 

TOEICで800点を取った時でも

最後の問題を解く時間がなく全部Cと記入

したほどです。

 

 

800点が高得点かは置いといて、

TOEICスコア約8割取れる人でも

時間に余裕がありません。

 

 

TOEICのスコアを伸ばすためには、

読むスピードを速くして

見直しできるまで時間に余裕を持ちましょう。

 

 

ここでは、

 

文読むスピードを速くするために僕が実際に行っていた方法

 

を紹介したいと思います。

読むスピードを速くするために僕が行っていた方法


読むスピードを早くするための方法は

単純で、文章をたくさん読むことです

 

 

英語の文章をたくさん読むと、

分からない文法や単語が毎回でてきて

その度に新しい知識が増えます。

 

 

読むスピードも上がり、

一回見たことある文だったら瞬時に内容が理解でき、

リーディング力が上がること間違いないです。

 

 

また、文章の読み方には

いくつか種類があります

 

 

それは

音読声に出して文章を読む
精読(質)細かいところまで丁寧に読む
多読(量)文章をたくさん読む

です。

 

この3つの読み方を活用して、

Reading力をあげましょう。

 

 

やり方としては、まず最初に

少し難しい”興味のある本”などを「精読」します

 

 

このときわからない単語や文法を

抜き出して調べましょう。

 

 

ある程度よく使われる文法や単語が分かってきたら、

次は簡単で読みやすい本を「多読」しましょう。

 

 

ここで重要なのが、

興味のあるもの」を読むことです。

 

 

興味のないものを読んでも

脳は積極的に覚えようとしません。

 

 

また自分自身も読んでて楽しくないし

長続きしなくなります。

 

 

「興味のあるもの」を読むだけで

勉強の質もかなり変わってくるので、

是非試してみてください。

 

   

発音がわからない


TOEICでスコアが取れない原因の3つ目は

「発音がわからない」ことです。

 

 

英語の発音が”正確に”わからないことに、

当時の私は苦戦しました。

 

 

なぜなら英語のリスニングをしていて

わからない単語などが出てくると、

私は下の3つが原因だと勘違いしていたからです。

 

・ただ聞いたことがない
・話すスピードが速すぎて聞こえない
・その単語の発音がわからない

 

 

なので対策はもちろん、

毎回わからない単語の発音を調べる

ということになります。

 

 

一見すると、

「ん?それが普通じゃん?」

と思う人もいるかもしれません。

 

 

しかし考えてみてください。

 

 

世の中に英語の数は

100万個以上あると言われています。

 

 

毎回わからない単語を

1つ1つ覚えていては時間がありません。

 

 

じゃあどうすればいいのか、、、

 

 

そこで大事なのが、

英語の決まった型の発音を勉強する

ということです。

 

 

わからない単語を1つ1つ覚えるのではなく、

決まった型を勉強する方が効率がいいです。

 

 

僕は当初、全くそれに気付きませんでした。

 

 

では決まった型を勉強するとは

どういうことでしょうか。

 

 

それは例えば、最後が”re”で終わる単語

「care」「share」「lure」などは

”ɚ”で発音する」などです。

 

 

このように、

英語の発音の仕方には型があります。

 

 

今になって分かりましたが、

この発音を勉強することが

TOEICのスコア(リスニング)を伸ばすのに

非常に重要なことです。

TOEICのスコアを伸ばす方法


上記で話したことを踏まえて、

TOEICのスコアを伸ばす方法を

まとめてみました。

 

 

単語力不足の対策

→TOEIC頻出単語は絶対押さえ、
 自分にあったレベルの単語を勉強する

 

 

文章を読むスピードが遅い人のための対策

→少し難しい”興味のある本”などを「精読」
 簡単で読みやすい”興味のある本や漫画”などを「多読」

 

 

発音対策

→英語の決まった型の発音を勉強する

 

 

です。

まとめ


これらの方法は全部、

僕が試行錯誤を繰り返して考えついた対策ですので、

あなたのTOEICのスコアを伸ばせる自信があります

 

 

もし、あなたがTOEICのスコアを伸ばしたいなら

ぜひ試してみてください。

 

 

    

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