英語がペラペラになるまでの期間をバイリンガルになった私が解説します

ネイティブへの道
英語がペラペラになる期間とは?

当記事は、

「英語がペラペラになりたいけど、その道筋がわからない」

って方向けの記事です。

 

 

まず初めに、

英語がペラペラになるまでの期間と言っても

ペラペラの基準」は人それぞれです。

 

 

軽い日常会話ができる(深い内容は話せない)=ペラペラ

日常会話ができる(深い話しができる)=ペラペラ

英語を使ってビジネスができる=ペラペラ

 

など色々あります。

 

 

しかし、ここではそれを統一して

日常会話で深い話ができる=ペラペラ

と定義します。

 

 

 

※はじめに私の経歴

私はアメリカ、フィリピン、オーストラリアに1年間留学。

オーストラリアでは仕事。

 

日常生活だけでなくビジネス英語も理解でき、

TOEICは930点持っています。


上の情報が当記事の

信頼担保になってくれると幸いです。

英語がペラペラになるまでの期間


英語がペラペラになるまでの期間は

結論から言うと「2年以上」必要です。

 

 

もちろん人によって個人差はありますが、

「英語をペラペラ話したい!」

と毎日しっかり勉強すれば2年ほどでは身につきます。

 

 

しかし、逆に言うと

毎日しっかり勉強しなければ

2年以上はかかります。

 

 

実際に私の友達に、

アメリカの大学に4年以上通ってるが

英語をペラペラ話せない人もいます

 

 

それは自分で全く勉強せず、

大学に入ってるから英語をペラペラ話せるようになるはず

と「英語学習に受け身の人」だからです。

 

 

自分で勉強するというのは、

 

・毎日30単語以上覚える
・会話中に理解できなかった単語をメモして調べる
・ネイティブと話す機会を増やす

 

などです。

 

 

では、これらをちゃんと行って

英語がペラペラになる期間である

「2年」とはどういった基準で決めたのでしょうか。

 

 

それは英語をペラペラ話せるために

必要な「語彙数」を身に付けるまでに

かかる時間です。

 

 

ネイティブは中学生で

約20,000語の語彙数を持っているそうです。

 

 

高校生は約22,000語、

大学生は約22,000〜25,000語

大人は約25,000〜38,000です。

 

 

今回は、政治などの難しい会話ができる

大学生を基準に考えていきます

 

 

英語を全くわからない人が

大学生ほどの語彙数(約22,000〜25,000語)を

持つためには、単純計算で

1日30単語を覚えて2年かかります

(22,000÷365×2=約30)

 

 

しかし、英語をちゃんと勉強してきた人は

今までの貯金があるので

それほどはかからないと考えます。

 

 

実際1日に30単語以上を覚えている方も

周りにいらっしゃいますが、

仕事後や遊び後など疲れて帰ってきた後も

勉強しなければならないのは正直きついです

 

 

僕は無理でした。

 

 

TOEIC550点だった頃の僕を例にすると、

僕は1日30単語を目安に勉強しますが

疲れた後は一切単語に触れなかったです。

 

 

週に2日ほどは勉強を休みました。

 

 

つまり、残りの5日はしっかり頑張ったのに、

英語がペラペラになるまでには

2年以上かかったということです

 

 

これからも分かる通り、

英語をペラペラ話せるようになるのは

非常に大変です。

 

 

時間もかかります。

 

 

もしあなたがこれを見て

 

でも頑張ってみたい!!
やっぱり英語をペラペラ話せるようになりたい

 

と考えているのであれば、

これから、英語がペラペラになるための

効率のよい単語の覚え方をお話します。

効率の良い単語の覚え方


先ほど、単語を1日30個覚えると言いましたが、

人によって単語の覚え方は様々です。

 

 

ここではみんなが

単語を勉強する際に疑問に思いそうなこと

ピックアップして、

それらの疑問にお答えした後に

効率よく単語を覚えるための

ちょこっとしたアドバイスをします。

 

・単語は書いて覚える方がいい?
・単語を覚えるときは声に出したほうがいい?
・どの教材を使った方がいい?

 

単語は書いて覚える方がいい?


単語を書いて覚えてはダメ
です。

 

 

時間が非常にもったいなく効率が悪いです。

 

 

さらに、脳の仕組み上

単語をじっくり時間をかけて覚えるより

何度も何度も頭の中で復習させる方が

記憶の定着が良いことが証明されています。

 

 

つまり、より良い単語の覚え方は

単語を見てすぐ日本語訳を見る」ことです。

 

 

最初は覚えてなくても全然飛ばしていいので、

単語30個に一通り目を通しましょう。

 

 

そして、繰り返し繰り返し目を通していくうちに

単語をパッと見て日本語訳がわかるものが増えていきます

 

 

全部の単語がわかるようになったら

終了しましょう。

 

 

この勉強法を継続していると、

単語をいちいち書き記す時ほど

勉強に対するストレスを感じなくなります。

 

 

また、

 

単語って意外と簡単に覚えられるんだ!
単語の勉強って意外と楽なんだね!

 

と実感することができます。

 

 

是非試してみてください。

単語を覚えるときは声に出したほうがいい?


単語は声に出しながら読むことで

記憶の定着率がよくなります

 

 

これは、ウォータールー大学の研究で

証明されました。

 

 

単語を見て覚えるだけでなく、

実際に声に出した音を鼓膜が拾い

そこから脳に音として単語を記憶させることで、

視覚と聴覚をフル活用して覚えることができます。

 

 

さらに、声に出す際は

ネイティブの発音の真似をすることで

リスニングの練習にもなるので、

是非試してみてください。

どの教材を使った方がいい?

書店には、多くの教材が売られています。

 

 

どの教材を使うすべきか悩むと思いますが、

ここでは、私が実際に使って勉強した

教材をお教えします。

 

 

それは「Distinction」です。

 

 

「Distinction」は、

英語ができる人できない人に関係なく

英語がペラペラになりたい人は絶対に読むべき本で、

日本の参考書ではなかなか出会わない

海外でよく使われる表現がまとめられたものです

 

 

僕は海外に行った時、

日本の参考書では出会わない表現に

とても苦労しました。

 

 

英語は話せるつもりだったけど、

まだまだ多くの知らない表現があることを知って

挫折しそうになりました。

 

 

しかし、「Distinction」は

そんな悩みを一気に解決してくれて、

いちいちわからない表現を聞くたびに

調べなければならない手間を省いてくれます。

 

 

僕もこの本に早く出会いたかったです。

 

 

読んで得しかない本なので

使ってみることを強くお勧めします。

 

 

ちなみに「Distinction2000」については

別記事で紹介してますので

そちらをご覧ください↓

 

  

まとめ


英語がペラペラになると

洋楽や映画も英語で聞けるようになり、

世界観がグーンと広がります。

 

 

学生の私でも、

毎日の小さな積み重ねで

英語をペラペラ話せるようになったので、

みなさんもやれば絶対できるはずです

 

 

一気に先を見すぎると

やる気が起こらなくなるので、

目の前のことに毎日集中してみるといいです。

 

 

毎日単語30個を頑張ってみましょう!

 

 

   

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