ハミルトンアイランドの仕事を”元インターシップ生”が紹介します

留学体験談
ハミルトンアイランド

当記事は、

「ハミルトンアイランドで仕事をしてみたい!」
「ハミルトンアイランドにある仕事の種類や内容、島内の雰囲気、職場の雰囲気、休日の過ごし方寮について知りたい!」

って方のための記事です。

 

 

僕は2017年7月〜2018年3月までの8ヶ月間、

ハミルトンアイランドにある

Yacht Clubというレストランで「kitchen steward」

(シェフの手伝い)をしていました。

 

 

週5日の1日8時間労働で、

給料は月に30万近く(8ヶ月で200万以上)

時給に換算すると1800円以上

 

 

日本に比べると非常に高いです。

 

 

仕事は他にも、

ハミルトンアイランド内にある

色々なレストランで働いたり、

清掃員・ホテルのベルボーイ・ベッドメーキング

などを経験しています。

 

 

当記事では、これらの経験を踏まえて

ハミルトンアイランドの仕事について

深掘りして解説していきます。

 

 

 

※はじめに私の経歴

私はアメリカ、フィリピン、オーストラリアに1年間留学し、

オーストラリアでは仕事。

 

日常生活だけでなくビジネス英語も理解でき、

TOEICは930点持っています。


上の情報が当記事の

信頼担保になってくれると幸いです。

ハミルトンアイランドにある仕事の種類や内容

ハミルトンアイランド Yacht Club


私は主に「Yacht Club」という

レストランで働いていましたが、

休日の時間もハミルトン内の違う職場で働ける

マルチタスク」をしていました。

 

 

つまり働いている時間は週6以上。

 

 

主にしていた仕事はシェフの手伝いですが、

他にも仕事を5つ以上して

多くの業務を経験しています。

 

 

今回はそれに加えて、

友達が働いていた仕事についても

詳しく書いていきます。

Food and Beverage

レストランのホールスタッフ

 

フード・アンド・ビバレッジは

いわゆるホールと呼ばれるもので、

お客様のオーダーを取ったり

食べ終わった皿を片付ける仕事です。

 

 

仕事の忙しさや雰囲気的には

日本と変わらないですが、

お客様からオーダーを取らないといけないので

現地の英語を聞き取れる英語力が必要です

 

 

主な業務:

・オーダーを取る
・食器の片付け
・フロア清掃

Kitchen Steward

シェフの手伝い

 

キッチンスチュワードとは、

皿を洗ったり食べ物を切ったり

シェフの手伝いをするところです。

 

 

場所によれば、

皿を洗うだけの業務しかやらないとこもあり

英語力はそれほど必要ないです。

 

 

しかし、シェフの指示を

聞きとらなければならないので、

少しはリスニング力が必要になります

 

主な業務:

・食器洗い
・食器片付け
・シェフの手伝い
・掃除

Animal Keeper

動物の管理

 

アニマルキーパーとは、

主に動物の管理をするところです。

 

 

ハミルトンアイランドには小さな動物園があり、

そこにいる動物の管理をします。

 

 

動物の健康チェックをして

飼育係長への報告しなければならないのと、

動物の健康管理に関しての難しい書類を

理解しなければならないので、

高い英語力が求められます

 

主な業務:

・動物にエサやり
・動物の健康管理
・飼育係長に動物の容態を報告

Beauty Therapist

マッサージ

 

ビューティセラピストとは、

日本で使われている意味と一緒で

マッサージのことを指します。

 

 

ハミルトンアイランドは

リゾート地であり高級ホテルが多いので、

そこでのマッサージ師には

高い技術が求められます。

 

英語面に関しては、

お客様のニーズを聞き取るリスニング力

マッサージに使う全ての

「製品・トリートメント・サービス」の知識が必要になります。

 

 

主な業務:

・マッサージ
・お客様へのコンサルタント
・マッサージ部屋を使う前と使った後の室内清掃

Chef

シェフ

 

シェフとは、その名の通り

お客様に料理を作る仕事です。

 

 

ハミルトンアイランドには

高級レストランが多いので、

高い料理や食材を扱うこともあります。

 

 

それらの知識はもちろん、

その食材たちを高い技術で

調理していくことが必要です。

 

 

また、ハミルトン内の仕事はとても忙しいので

シェフ同士のコミュニケーションが

非常に大事になります。

 

 

英語はペラペラでないと、

忙しいときに聞き直すと

周りをイライラさせる恐れがあります。

 

 

シェフを希望しているのであれば

料理に関しての英語の知識も入れて

応募してみましょう!

 

 

主な業務:

・営業前後の仕込み
・営業中の料理
・キッチン清掃

Events coordinator

イベント設営

 

イベントコーディネーターとは、

イベントの会場を設営する仕事です。

 

 

ハミルトンアイランドは

ハネムーン(新婚旅行)で非常に有名なスポットなので、

毎日のようにハミルトン内の

どこかでイベントが行われています。

 

 

その設営を行うのが

「Events coordinator」です。

 

 

「Events coordinator」は

指示に従ってイベント設営を行うだけであり、

イベント会場の作り方もほとんど同じなので

高い英語力は求められません

 

 

主な業務:

・机や椅子の配置
・テーブル上の食器準備
・会場の撤去
(上は一例であり、会場によって異なります)

Bus driver

バスドライバー

 

バスドライバーとは

バスの運転手のことです。

 

 

ハミルトンアイランド内には

無料のバスが通っています。

 

 

バスドライバーは

みんなの行く先を把握する必要があるので、

ハミルトンアイランド内の

地名を全て英語で覚えなければなりません。

 

 

また、ハミルトンアイランドは観光地なので

様々な国から人がやってきます。

 

 

つまり、その人たちの英語も

しっかり聞き取れる英語力が

バスドライバーには必要になってきます。

 

 

しかし逆に言えば、

地名が全部分かっていて英語を聞き取れる人であれば

誰でもバスドライバーになれるでしょう。

(資格は、バスの運転免許が必要)

 

 

主な業務:

・バスの運転
・バスの清掃

他の専門職

他にもハミルトン内の仕事は、

 

・Electrician(電気技師)
・Gardener(庭師)
・Weddings Photographer(結婚式のカメラマン)
・manager(マネージャー)
・Recruitment Coordinator(採用担当者)

 

などいろいろありましたが、

専門的な技術が必要だったりで

体験したことがないため、

今回は説明を省略させていただきます。

ハミルトンアイランド内の雰囲気

ハミルトンアイランド ビーチ


ハミルトンアイランドは

人口約1400人の小さな島であり、

島にいるほとんどが観光客か従業員です

 

 

オーストラリア人を含めて

ハミルトンアイランドの従業員はとても優しく、

横を通りすがると

Good day mate,How’s it going?(調子はどう?)

と、挨拶をしてくれます。

 

 

ほんとにいい島。

 

 

またハミルトンアイランドの雰囲気は

ほんとにリゾート地って感じです。

 

 

休みの日に外に出ると

旅行している観光客の気分を味わえます

 

 

ハミルトン内のアクティビティーは

従業員だと従業員価格で安くでき、

休日も外に出て満喫させたい人には

うってつけの場所です。

職場の雰囲気

Yacht Clubの同僚


職場の雰囲気は

働く上で最重要ポイントです

 

 

今回は私が、

ハミルトン島で働いた職場を総合的に見て

ハミルトン内の職場の雰囲気についてお話しします。

人間関係

人間関係に関しては

基本的にどの職場でも円滑でした

 

 

新入社員と上司の関係などあまりなく、

みんなが対等に話せる関係で

友達みたいな感覚に近かったです。

 

 

オープン前などは、

みんな音楽をかけながらホールも厨房も関係なく

仲良くおしゃべりしながら仕事。

 

 

基本オープン前はふざけ倒してます

 

 

しかし、だからと言って

仕事がおろそかになる訳ではありません。

 

 

お店がオープンすると、

性格が180°変わり別人になります。

 

 

今までふざけあって仲良く話していた人と

大げんか並みの強い口調で

怒鳴る光景も多々あります。

 

 

メリハリが非常にしっかりしてます。

 

 

まさにプロフェッショナルですね

 

 

ただ、全体的にふざけ倒してるので

仕事終わりは常に楽しいです。

仕事は実力主義

ハミルトン内の会社、というより

オーストラリアの会社は

ほとんどが「実力主義の正解」です。

 

 

私は当時、

英語をペラペラ話せなかったので

コミュニケーションを

円滑にとることができませんでした。

 

 

特に忙しい時などは、

上司にお願いされたことを

一回で聞き取ることができず、

何度かキレられたこともあります。

 

 

それがあり、

英語ができない=仕事ができない人

だど思われ見下してくる人もいました。

 

 

私が英語できなかったことが悪いので

素直に受け入れるしかありませんでしたが、、、

 

 

ただ、英語のせいで怒られても

気にしなくて全然大丈夫です

 

 

みんなが絶対と言っていいほど

最初は英語のことで怒られるので、

気にしても仕方ありません。

 

 

仕事が終われば、

みんな怒ったことも怒られたことも

完全に忘れています。

 

 

実力主義の世界とは

こんな感じなんだなぐらいで

覚えておきましょう。

ハミルトンアイランドでの休日の過ごし方

ボートを借りて釣り


ハミルトンアイランドの休日はとても最高で、

60種類以上のアクティビティが堪能できます

 

 

ざっと挙げると、

「動物園・映画・スパ・ヨガ」

「サッカー・ゴルフ・ミニゴルフ・釣り」

「バスケ・テニス・卓球・ジム・山登り」

「プール・ボウリング・ビリヤード・ダーツ」に

マリンスポーツです。

 

 

上にあげたスポーツは

想像がつくと思いますので、

ここではどういったマリンスポーツが

楽しめるのかを写真付きで載せたいと思います。

(途中、山登りとスカイダイビングの写真あり)

シーカヤック

セイリング

ブッシュウォーキングトレイルズ

ジェットスキー

スタンドアップパドルボード

グレートバリアリーフでシュノーケル

グレートバリアリーフでダイビング

スカイダイビング

ハミルトンアイランドエアー(ヘリから島や海を眺める)

ウェイクボーディング

チューブライディング

パラセーリング

ウィンドサーフィン

 

マリンスポーツだけでも

非常にいっぱいありますね。

 

 

私が働いていた

ヨットクラブには定休日があったため、

仕事のメンバーみんなで釣りに行ったり、

船に乗ってグレートバリアリーフを堪能していました。

 

 

また、ハミルトンアイランドの近くには

人気観光スポットである

ホワイトヘブンビーチ」があったりと、

滞在期間8ヶ月間では遊び足りないぐらい

アクティビティが充実しています。

まとめ


ハミルトンアイランドは

仕事も遊びも充実させたい。

 

 

アウトドアスポーツやマリンスポーツが大好き!

って方は絶対に行って後悔しない場所です。

 

 

寮も安くてとてもきれいで、

グレードをちょっと上げるだけで

非常に広い快適な部屋にも住めます

 

 

また、寮の種類が豊富で場所によっては

寮にWi-Fiがある」ところもあります。

 

 

ほんとに待遇がいいですね。

 

 

ぜひハミルトンアイランドを

訪れてみましょう。

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