友達は英語で「My friend」じゃない?「a friend of mine」との違いとは

英語の微妙なニュアンスの違い

あなたは友達の”Brain”に

その場にはいない友達の”Mary”を紹介するとき、

She is my friend
(彼女は私の友達です)

などと言っていませんか?

 

 

実はこれを聞いている”Brain”は

とても寂しい気持ちになります

 

 

当記事では、

なぜ”Brain”が寂しい気持ちになるのかを

英語で「友達」の正しい言い方について言及しながら

解説したいと思います。

 

 

 

 

※はじめに私の経歴

私はアメリカ、フィリピン、オーストラリアに1年間留学し、

オーストラリアでは仕事を経験。

 

TOEICは930点持っています。


今はブログやツイッターを軸に、

留学で培った経験を発信しています。

 

上の情報が当記事の

信頼担保になってくれると幸いです。

「My friend」と「a friend of mine」の違い


結論から言うと、先ほどの場面では友達を

a friend of mine」と言うのが正解です。

 

 

意味は直訳してみたらわかりますが

 

「My friend = 私の友達」
「a friend of mine = 私の友達のうちの1人」

 

となります。

 

 

つまり、もし”Brain”の前で

She is my friend
(彼女は”私の友達”です)

と言ってしまうと、

”Brain”は「自分」は友達じゃないみたいな

言い方に聞こえてしまいませんか?

 

 

”Brain”からすると、

彼女は私の友達です。でもあなたは違うよ?

みたいなニュアンスで

受け取ってしまうはずです。

 

 

よってここでは、

「a friend of mine=私の友達の1人」を使って

She is a friend of mine
(彼女は”私の友達のうちの1人”です)

と紹介しましょう。

 

 

しかし、

”Brain”と一緒に”Mary”もいるときは

話が変わってきます

 

 

例えば、”Brain”と”Mary”と3人でいるときに

She is a friend of mine
(彼女は”私の友達のうちの1人”です)

と紹介してしまうと、

それは聞いた”Mary”はどう思いますか?

 

 

えっあなたにとって私は友達のうちの1人にすぎないの?

と思いません?

 

 

実は英語でもそう捉えられる可能性があり、

少し距離がある言い方になってしまいます。

 

 

このような場面では

She is my friend
(彼女は”私の友達”です)

と言いましょう。

まとめ


まとめると、

 

 

”Brian”にその場にはいない”Mary”を紹介するときは、

”Brain”に気を使って

She is a friend of mine
(彼女は”私の友達の1人”です)

と言います。

 

 

一方、”Brain”と一緒に

”Mary”もいるときに彼女を紹介するときは、

彼女に気を使って

She is my friend
(彼女は”私の友達”です)

と言いましょう。

 

 

 

これで「My friend」と「a friend of mine」

についての説明は以上になります。

 

 

ご覧くださりありがとうございました。

 

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気軽にツイッターに質問してください。

さくりゅう🍌留学行く前に知っておきたかった英語

 

     

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