「I worry about」と「I’m worried about」の違いや使い分け

英語の微妙なニュアンスの違い

I worry about my child

I’m worried about my child

あなたはこの違いがわかりますか?

 

 

「I worry about」と「I’m worried about」は

現在形か受け身形かの違いですが、

訳が微妙に違います。

 

 

間違った使い方をして、

聞き手に違和感を感じさせないためにも

正しい使い方を覚えましょう。

 

 

当記事では、

「I worry about」と「I’m worried about」の違いを

わかりやすく解説していますので

ぜひご覧ください。

 

 

結論↓

 

I worry about
→常に心配している

I’m worried about
→一時的に心配している

 

 

 

※はじめに私の経歴

私はアメリカ、フィリピン、オーストラリアに1年間留学し、

オーストラリアでは仕事を経験。

 

 

日常生活だけでなくビジネス英語も理解でき、

TOEICは930点持っています。


上の情報が当記事の

信頼担保になってくれると幸いです。

「I worry about」の意味


”I worry about”の意味は

常に心配している」です。

 

 

例えば、

 

母親が子供を常に心配している
私は彼女を常に心配している
彼は親友を常に心配している

 

と言うときは

何かを常に心配しているので

”I worry about”を使いましょう。

 

 

例:

Mothers worry about their kids
(母親は子供を常に心配している)

I worry about my girlfriend
(私は彼女を常に心配している)

He worries about his best friend
(彼は親友を常に心配している)

 

 

これは、一時的に心配しているのではなく

常日頃から心配しているという意味です

 

 

このように、

常に心配していると言いたいときは

”I worry about”を使います。

「I’m worried about」の意味


”I’m worried about”の意味は

一時的に心配している」です。

 

 

例えば、

 

トラブルに巻き込まれた彼女が心配
明日の天気が心配
来月ボーナスをもらえるか心配

 

と言うときは

何かを一時的に心配しているので

”I’m worried about”を使いましょう。

 

 

例:

I’m worried about her because she got into trouble
(トラブルに巻き込まれた彼女のことが心配)

I’m worried about the weather tomorrow
(明日の天気が心配)

I’m worried about getting a bonus next month
(来月ボーナスを貰えるか心配)

 

 

これは、常に心配しているのではなく

そのときだけ心配しているという意味です

 

 

このように、

一時的に心配していると言うときは

”I’m worried about”を使いましょう。

「I worry about」と「I’m worried about」の違い


おさらいすると、

”I worry about”と”I’m worried about”の意味は

 

I worry about
→常に心配している

I’m worried about
→一時的に心配している

 

になります。

 

 

ではこれらを踏まえて、

最初の例文を見てみましょう

I worry about my child
(常に子供を心配している)

I‘m worried about my child
(一時的に子供を心配している)

 

 

”I worry about”は

常に心配しているという意味なので、

「I worry about my child」は

私は常に子供を心配している。となります。

 

 

つまり、子供が遊びに行くときや

学校から帰るときなど

いつでも子供を心配しているイメージです

 

 

 

一方で、”I’m worried about”は

一時的に心配しているという意味なので、

「I’m worried about my child」は

私は一時的に子供を心配している。となります。

 

 

つまり、子供が怪我をしたときや

落ち込んでいるときなど

そのときだけ子供を心配しているイメージです

 

 

 

このように、

”I worry about”と”I’m worried about”には

微妙な意味の違いがあるので

覚えておきましょう。

「worry」と「concern」の違い


ここからは”worry”について

もう少し深掘りして解説するために、

同じ「心配する」という意味の

concern”という単語を持ってきました。

 

 

”worry”と”concern”も

よく間違えられる単語たちですので、

ここで覚えてしまいましょう。

 

 

結論から言うと、

 

worry→ネガティブ
concern→ポジティブ

 

です。

 

 

例えば、”worry”の場合は

心配だよどうしよ〜」って感じで

”concern”の場合は

心配だから何か行動しよう!」って感じになります。

 

 

つまり、

 

「worry」はただ心配しているだけ
「concern」は心配しないために何か解決策をとる

 

といったイメージです。

 

 

例文を見てみましょう。

I’m worried about her
(彼女のことが心配)

I’m concerned about her. Let’s cheer her up!!
(彼女のことが心配。みんなで励ましに行こうよ!)

 

I am worried about the weather tomorrow
(明日の天気が心配)

I am concerned about the weather tomorrow. Maybe we should change the plan
(明日の天気が心配。多分、計画を変えるべきかな)

 

 

”worry”の場合は、

ただ心配しているだけで

ネガティブなままですよね

 

 

しかし、

”concern”の場合は解決策を作り

ポジティブな方向に

持っていこうとしています

 

 

このように、

 

worry→ネガティブ
concern→ポジティブ

 

という違いがあるので

覚えておきましょう。

まとめ


今回の記事をまとめると、

 

I worry about
→常に心配している

I’m worried about
→一時的に心配している

 

worry→ネガティブ
concern→ポジティブ

 

でした。

 

 

「I worry about」と「I’m worried about」は

日常でも頻繁に使われる単語ですので、

しっかり違いを理解しているといいですね。

 

 

 

これで「I worry about」と「I’m worried about」の

違いや使い分けは以上になります。

 

 

もし他の単語の

ニュアンスの違いが知りたい人は、

下記事をご覧ください。

 

   

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