「go」と「come」の違いや使い分け|話す相手に近づくのか離れるのか

英語の微妙なニュアンスの違い

I’m going home

I’m coming home

あなたはこの違いがわかりますか?

 

 

「go=行く」「come=来る」

日本語でよく訳されますが、

実は微妙にニュアンスが違います。

 

 

当記事では、

この「go」と「come」の違いを

わかりやすく解説していますので、

ぜひご覧ください。

 

 

結論から言うと、

”go”と”come”の違いは

 

go
→話す相手から離れる

come
→話す相手に近づく

 

です。

 

 

 

※はじめに私の経歴

私はアメリカ、フィリピン、オーストラリアに1年間留学し、

オーストラリアでは仕事を経験。

 

 

日常生活だけでなくビジネス英語も理解でき、

TOEICは930点持っています。


上の情報が当記事の

信頼担保になってくれると幸いです。

 

  

「go」の意味


”go”の意味は

話し相手から離れてどっか行く」です。

 

 

例えば、友達と話していて

 

買い物に行ってくる
仕事に行ってくる
アメリカに行ってくる

 

と言うとき

話し相手から離れてどっか行ってますよね。

 

 

よって、”go”を使います。

 

 

例:

I will go shopping
(買い物に行ってくる)

I’m going to work
(仕事に行ってくる)

I’m going to America
(アメリカに行ってくる)

 

 

また、

 

I’ll go out(外に行く)
Go away(どっか行って)

 

と言うときも

話し相手から離れているので

”go”を使います。

 

 

このように、

話し相手から離れてどっか行くときに

”go”を使いましょう。

「come」の意味


”come”の意味は

話し相手に近づく行く」です。

 

例えば、友達と電話をしていて

その友達に「家に遊びにきて」と言われたときを

想像してみましょう。

 

 

このとき、

電話相手の友達の家に行くということは

その友達に近づいてることになりますよね

 

 

つまり話し相手に近づいているので

”come”を使います。

 

 

例:

Can you come to my house?
(私の家に来てくれない?)

Sure, I’ll come in 5 minutes
(もちろん、5分以内で行く)

 

 

また日本語でよく言う

 

「今行くよ」

 

も、話し相手に近づく行くなので

”come”を使います。

 

 

このように、

話し相手に近づく行くは

”come”を使いましょう。

「go」と「come」の違い


一旦おさらいすると、

”go”と”come”の違いは

 

go
→話す相手から離れる

come
→話す相手に近づく

 

です。

 

 

ではこれらを踏まえて

最初の例文を見てみましょう

I’m going home
(今から家に帰る)

I’m coming home
(今家に向かってる)

 

 

”go”の意味は

話す相手から離れるなので、

「I’m going home」は

友達とバイバイして家に帰るね

と伝えてるイメージ。

 

 

一方”come”の意味は

話す相手に近づくなので、

「I’m coming home」は

家にいる家族に今家に向かってるよ

と伝えてるイメージ。

 

になります。

 

 

このように”go”と”come”には、

話す相手に近づくのか離れるのかという

違いがあるので覚えておきましょう。

まとめ


今回の内容をまとめると、

 

go
→話す相手から離れる

come
→話す相手に近づく

 

でした。

 

 

”go”と”come”は

頻繁に使われる動詞だからこそ、

しっかり使い分ける必要があります。

 

 

当記事で”go”と”come”の違いを確実に理解し、

1つ上の英語力を目指しましょう。

 

 

 

他の単語のニュアンスの違い↓

 

  

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