英語学習の本を何冊も読んでやっと見つけた、過去の自分にどうしても読んでほしい本

英語勉強に便利なツール

今まで英語学習のため

「英単語」「英文法」「英作文」「TOEIC」

「TOEFL」「東大英語総講義」「日常英会話」など

色々な本を何十冊も読んできました。

 

でもやはり、英語がまだ得意じゃなかった高校生のときは、

本を自分で買って勉強したことがなかったので

どの本を買えばいいのかとても迷いました

 

ネットで調べたり先生に聞いたりしましたが

お金と相談して断念することも…

 

高校生のときはお金を持ってなかったので、

本選びに失敗したくない気持ちが強すぎて

全然選べなかったです。

 

そして結局買ったのが

English Generator英単語・熟語4500Plus 

という本でした。

(アマゾンにあったので載せておきます)

 

この本を買って正解だったのか

今でもわかりませんが、

その後に色々な英語の本を読んできてわかったことは

過去の自分にもし紹介するなら、

上の本とは違う別の本を紹介したいということです。

 

その本をこれから紹介します。

 

英語を初めてまもない方のための

手助けになればいいなと思います。

※はじめに私の経歴

私はアメリカ、フィリピン、オーストラリア

に1年間留学し、

オーストラリアでは仕事をしていました。

 

日常生活だけでなく

ビジネス英語もある程度は理解でき、

TOEICは930点持っています。

今は日本に住んでいて、

英語を使ったビジネスをしながら

学生生活を頑張っています。

 

上の情報が当記事の

信頼担保になってくれると幸いです。

Distinction 2000

結論から言うと、

私が一番良かったと思う本は

Distinction 2000です。

 

「Distinction 2000」の著者ATSUさんは

TOEIC満点、英検1級、IELTS8.5点、TOEFL114点

米国公認会計士、豪州勅許会計士、豪州永住権保持

などの資格を持っていて、

ネイティブと同等の英語力の持ち主です

 

彼のツイッターを載せておきますので

気になる方は見てみてください。

ATSU

 

では本題に入ります。

 

この本の何が一番良かったかと言うと

  • デザインのきれいさ
  • ネイティブがよく使う表現を抜粋している
  • 学生のときに気づかなかった英語の本質がいっぱい書かれている
  • 受験英語・日常英語・ビジネス英語・時事英語など幅広い分野の内容が網羅されている
  • 日本の参考書ではなかなか出会わない海外でよく使われる表現がまとめられている

などです。

 

まだ若い高校生のときに読んでいると

英語力が飛躍的に伸びること間違いなしです。

 

ほんとこの一冊だけで

英語に対する考え方が大きく変わります

 

私は「Distinction 2000」を

留学から帰ってきて読みましたが、

もっと早く見つけていればととても後悔しました。

 

留学行く前に見つけていれば

語学学校でもっと高いクラスに行けたし

いい仕事も見つけきれただろうに…

 

まぁでも終わったことはしょうがないので

次に切り替えです。

 

読めたことには変わりありませんので。

 

ちなみに「Distinction 2000」は

今非常に人気の本で、

友達がアマゾンで3月4日に購入して

ちょうど1ヵ月後の4月4日に届いたそうです。

コロナのせいで宅配便が減っているのも

影響してそうですね。

 

みんなには是非読んでほしい本ですので

お金に余裕があるときに購入してみてください。

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